Airalo(エラロ)は、アプリから国や地域を選んでその場で開通できるeSIMサービスです。
対応国が非常に多く、短期〜中期の海外旅行でまず候補に挙がります。
この記事では料金体系、使い方、メリット・デメリット、つながらないときの対処までまとめます。
本記事には一部アフィリエイトリンクを含みます。料金・仕様は変動するため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
| タイプ | eSIM(データ通信のみ/一部リージョンで通話・SMS対応プランあり) |
| 対応国・地域 | 200以上(国別・地域周遊・グローバルの3種類) |
| 料金体系 | 容量ごとの買い切り。使い切ったらアプリからチャージ |
| 開通方法 | アプリでQRコード読み込み、または直接インストール |
| 支払い | クレジットカード、各種オンライン決済 |
| アプリ | iOS/Android(日本語対応) |
総合評価:★★★★☆ 4.3
良い点
- 対応国が幅広く、周遊プランもあるので複数国の旅で設定し直さずに済む
- 国別プランは容量ごとの価格が明確で、必要な分だけ買える
- アプリが日本語対応で、購入から開通までの導線が分かりやすい
- 日本の回線を残したまま追加できる(デュアルSIM運用)
イマイチな点
- データ無制限プランは基本的にない(大容量を使う旅には割高になりがち)
- 容量を使い切るとチャージが必要で、残量管理を意識する必要がある
- 国によっては現地SIMのほうが安い場合がある
こんな人におすすめ
- 1人旅で荷物を増やしたくない
- 複数国をまわる、または必要なデータ量がだいたい読める
- 出発前にオンラインで通信手配を済ませたい
逆に動画を大量に見る、テザリングを多用するなど「データ量が読めない長期滞在」では、無制限系のHolaflyや現地の大容量プランのほうが向きます。
使い方(申込み〜開通の流れ)
- アプリをインストールし、行き先の国または地域プランを選ぶ
- 容量と有効期間を選んで購入する
- Wi-Fi環境でeSIMをインストールする(出発前が安心)
- 現地到着後、モバイルデータ通信をAiralo側の回線に切り替え、データローミングをオンにする
- 必要に応じてAPNを指定どおりに設定する
料金プランの目安
国別プランは「1GB/7日」で数百円〜、「3GB/30日」で千円前後が目安です。
人気の観光国は安く、通信事情が特殊な国はやや高めになります。
地域周遊プランやグローバルプランは国別より割高ですが、複数国の移動が多い旅では手間の少なさが勝ります。正確な価格はアプリ内の表示をご確認ください。
よくある質問
対応機種は?
iPhone XS以降、eSIM対応のAndroid(Pixel、Galaxyの一部など)で、SIMロック解除済みの端末が必要です。購入前に公式の対応端末一覧で確認してください。
つながらないときは?
回線がAiralo側に切り替わっているか、データローミングがオンか、APNが指定どおりかを順に確認します。機内モードのオンオフや再起動で復帰することも多いです。
電話番号は使える?
基本はデータ通信のみです。
日本の番号での通話・SMSは、日本回線側を有効にしておけば受けられます(ローミング料金に注意)
まとめ
Airaloは「対応国の広さ」と「必要な容量だけ買える手軽さ」が強みのeSIMです。
複数国をまわる旅や、データ量が読める短〜中期の旅で使いやすい選択肢です。
無制限で気楽に使いたい場合はHolafly、2人以上で使うならレンタルWiFiも検討してください。
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他のサービスとの比較は海外WiFi・eSIMおすすめ比較をご覧ください。


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