Holafly(オラフライ)は、データ無制限プランを主力にするeSIMサービスです。
「容量を気にせず使いたい」旅で候補になります。
この記事では料金の考え方、向いている旅、無制限の実際(速度制限の有無)、デメリットまで整理します。
本記事には一部アフィリエイトリンクを含みます。料金・仕様は変動するため、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
| タイプ | eSIM(データ通信。無制限プランが中心、一部で通話付きプランあり) |
| 対応国・地域 | 主要な旅行先を中心に多数(国別・地域プラン) |
| 料金体系 | 日数課金(5日/7日/15日/30日など)。無制限が基本 |
| 開通方法 | 購入後に届くQRコードを読み込み |
| 支払い | クレジットカード、各種オンライン決済 |
| サポート | チャット中心(日本語対応あり) |
総合評価:★★★★☆ 4.1
良い点
- データ無制限なので、残量を気にせず地図・SNS・動画を使える
- 日数で選ぶだけなので、必要容量を見積もる手間がない
- 長期滞在や、テザリングを多用する使い方と相性が良い
- 日本語のチャットサポートがある
イマイチな点
- 少容量で足りる短期旅では、容量課金のeSIMより割高になりやすい
- 「無制限」でも、極端な大量通信では速度が絞られる場合がある(公平利用の考え方)
- プランによってテザリング可否や1日の高速上限が異なるので、条件確認が必要
料金の考え方
Holaflyは「1日あたり◯円 × 日数」で考えると分かりやすいです。
滞在が長く、1日に使うデータが多いほど、容量課金のプランより割安になります。
逆に「3日で1GBあれば十分」という旅なら、AiraloやaloSIMの少容量プランのほうが安く済みます。正確な価格は公式サイトの日数別表示をご確認ください。
こんな人におすすめ
- 2週間〜1か月の長期滞在で、データ量が読めない
- 動画視聴・ビデオ通話・テザリングが多い
- 容量を気にして通信を我慢したくない
短期の弾丸旅行や、地図とメッセージ程度しか使わない人には容量課金のeSIMのほうが総額を抑えられます。
使い方(申込み〜開通)
- 公式サイトで行き先と日数を選んで購入する
- メールで届くQRコードを、Wi-Fi環境で読み込んでeSIMをインストールする
- 現地でモバイルデータ通信をHolafly側に切り替え、データローミングをオンにする
- 必要ならAPNを指定どおりに設定する
よくある質問
本当に無制限で使える?
通常の使い方(地図、SNS、動画、テザリング)であれば容量制限を気にせず使えます。
ただし、連日きわめて大量の通信を行うと一時的に速度が制限される場合があります。
プランごとの「1日の高速上限」や「テザリング可否」を購入前に確認してください。
対応機種は?
eSIM対応かつSIMロック解除済みのスマホが必要です。
おおむね iPhone XS以降、新しめのAndroidが対象です。
日本の電話番号は残る?
日本の回線を残したまま、データ通信をHolafly側で行うデュアルSIM運用ができます。
日本番号での通話・SMS受信は日本回線側で可能です(ローミング料金に注意)。
まとめ
Holaflyは「データ量を気にしたくない長期・大容量の旅」に強いeSIMです。
短期で少容量なら容量課金のAiralo、2人以上で使うならレンタルWiFiのほうが総額は下がります。
自分の滞在日数と1日のデータ使用量から、無制限が得か容量課金が得かを判断してください。
▼ 詳しくはこちら▼
他のサービスとの比較は海外WiFi・eSIMおすすめ比較をご覧ください。


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